〜Original〜

所謂オリジナル音源です。
が、こんな物はKissyから排出されたアートという名の生ゴミです。
吐き気に腹痛を起こしかねない危険物なので取り扱いには十分気をつけて扱いください。
バファリンと半分の優しさを忘れる無かれ!
まぁ、ここを一番力を入れて更新したい(出来る様になりたい)ところ。

 
名無しさんのみボーナストラック(bonus track to namelessness)
(2004.7.26)
3,30MB
夏の24時間TVを観ながら思い付いたかのように録った一種のデモ的な音源。
一応Fair Warning meets Megadethというのを目指してみました。
毎度の事ながら大変適当な代物でkissy音源には必ず存在するテーマとメロディが無い。
ベースも無しでついでに曲名もいい加減です(笑)
正確には元々ヴォーカル物の曲から歌を省いたカラオケみたいなもの。
今回はベースは入れてないのでメインで聴こえてるギターはバッキング、
後ろでルートを8分で刻んでるのはベースかなんかと思ってください。
とは言えかなりメロディアスので普通にインストでもいけるかと。
リフ展開は結構気に入っていますがスラッシーなリフは中々上手く作れませんなぁ。
ソロは1弦、2弦でのアルペジオは最初から弾き切る気はありませんと言う感じです(笑)
結構勢いで弾きまくったのでソロよりソロの後ろのバッキングの方が格好良いと思います(笑)
 
GoodBye
(2004.4.8)
3,23MB
留学を志して中学から通ってた高校を退学した時のふっきれ感を曲にした物。
結構欝な精神状態でではありましたがこんなに哀愁漂ってはいません(笑)。
現在まんまと帰国してきてるので消し去りたい曲ですが(笑)結構友人からの評判も良かったので。
音楽性ではイントロからもろFair Warning系のHRを意識してみました。
バッキングには多少John Sykesの影響もあるでしょうか。
ギターソロに入る前の繋ぎ的役割のLAメタル風のバッキングは少しミスマッチですが気にいます。
構成は割りと練ったのでサビが後に用意されてるという起承転結な展開をしていると思います。
が、ソロ以降はくどくてテンション落ちるばかりってのが反省点。
焦る余り演奏の適当さ加減も増してしまったというのも一番の反省点です。
ちなみに1分40秒辺りで聞こえる効果音は酒瓶をフレットに擦り付けたスライド音。
 
Cloud City
(2004.2.4)
3,49MB

曲名見て元ネタが分かった熱いフォースの持ち主はお友達になりましょう(笑)。
映画Star Warsに登場する空中浮遊メトロポリス、クラウドシティをイメージした糖尿ハードAOR。
未来っぽさを出そうとシンセサイザーを大胆に取り入れています。
しかしピアノも弾けないKissyによる演奏なのでギター以上にかなり痛いです。
Bメロなんかはもっとキラキラした感じを強調したかったのですが三連譜で精一杯でした。
でも、まぁ演奏面は除けば自己解釈での未来っぽさ&空中感さは結構出せたように思います。
キーボードを前押した後期Van Halen的なサウンドを出したかったのでギターはシンプルに逝こう…、
というのがイントロのバック等で聴ける部分ですが何を思ったか他の部分は変に凝ってしまいピロピロ…。
Extremeの「Decadance Dance」を意識したなんて誰にも言えませぬ…。
ポップス思考のためにコンパクトにまとめたソロも台無し。
キーボードが完全に食われてしまい何とも言えない無念ですが、
両者共に割りと気に入っているので良しと思います。
友人はこのイントロを口ずさめる程度に覚えていたのでキャッチーさも出せたんではないかと。

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